REAL-WORLD INSIGHTS

経験豊富なスコットワークの講師陣が交渉についてのブログ記事を執筆しています。交渉者の内面を垣間見ましょう。

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公開されました: 4 11 , 2016
投稿者: ロビン・コープランド

"交渉は関わる人に力を与える。多様なバックグラウンドを持つ人々、立場が対局にあるような人たちが一堂に介し、双方にとって長期的なメリットを作り出しながら合意に至ってゆく。相手と取引をするのか、条約に調印するのか、そうすることも、そうしないことも出来る。交渉のプロセスでは、双方の差異は差異として認め、差異をそのままとして、より良い世界を作り出すことができる。" 先週の記事で私は上のように記した。そして、記事の最後の部分では、いちばん難しい交渉は「信仰心を持つ」人との交渉だろうと述べた。...

公開されました: 4 04 , 2016
投稿者: ロビン・コープランド

交渉は関わる人に力を与える。多様なバックグラウンドを持つ人々、立場が対局にあるような人たちが一堂に介し、双方にとって長期的なメリットを作り出しながら合意に至ってゆく。相手と取引をするのか、条約に調印するのか、そうすることも、そうしないことも出来る。交渉のプロセスでは、双方の差異は差異として認め、差異をそのままとして、より良い世界を作り出すことができる。...

公開されました: 1 25 , 2016
投稿者: アラン・スミス

今日のいかなる組織でも対立不一致に向き合って交渉する能力は非常に重要だ。あなたが「フェンス」のどちら側に居ようと交渉は必要になる。実際のところフェンスのどちら側に座るか、時によって変化することも多い。ある時には買い手の側に座り、またある時には売り手の側に座る。部下を管理することもあれば、管理される側に回ることもある。フェンスのどちら側に居ようと、状況に対処できることは重要だ。...

公開されました: 9 24 , 2015
投稿者: ロマーナ・ヘンリー

近所に済む友人とランニングに行くのが私の楽しみだ。友人は刑事訴訟専門の弁護士をしている。彼女の夫も弁護士で財産や不動産を専門にしている。私達はランニングしながらお互いにアイデアやアドバイスを交換しあう。離婚が本当に高くつくこと、信号無視をすべきではない理由、私の17才の娘がパブに入るためのニセIDを入手するリスク、遺言状を絶対に作っておいたほうが良いこと、家をいつ売却すべきか、手を出すべきではない住宅のリフォーム、など。...

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不利な取引をするならしないほうが良い?

Brexit交渉は、この先2年から3年の間、交渉について格好のネタ元でありつづけるだろう(それよりもずっと長くなると主張している評論家も居る)。このブログを読んでいる海外の方には、前もってお詫びせねばならないかもしれない。多くの教訓を引き出せるだろうし、それに何よりも、以下のような人にとっては教訓のある話になるだろう。...

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