REAL-WORLD INSIGHTS

経験豊富なスコットワークの講師陣が交渉についてのブログ記事を執筆しています。交渉者の内面を垣間見ましょう。

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公開されました: 1 22 , 2015
投稿者: ロビン・コープランド

スコットランド労働党の新党首であるジム・マーフィは、最近のラジオ番組のインタビューで、自主的な核軍縮についての物議をかもした。この論議の背景として、英連邦には自主的な核軍縮を支持する人達が一定数存在するという点を挙げておこう。昨年のスコットランド独立についての国民投票の際、スコットランド国民党は「独立が承認された暁には、スコットランドを出来る限り早く『核ゼロ地帯』とする」と主張していた。英連邦の潜水艦発射弾道ミサイル搭載原子力潜水艦はスコットランドのファスレーンにあるクライド基地に配備されており、9月の国民投票までの間、大きな課題だった。...

公開されました: 9 18 , 2014
投稿者: スティーブン・ホワイト

この記事はスコットランドの国民投票の日に公開される。我々も他のウォッチャーと同じく、結果を予測することは出来ない。しかしながら、一つだけ予測がつくことがある。結果がいかなるものであれ、スコットランド人は真の意味で民主的なプロセスに基づく意思決定を行う能力を失うことになる、という点だ。...

公開されました: 9 11 , 2014
投稿者: アラン・スミス

9月18日、スコットランドの住人は「スコットランドは独立国であるべきか?」という問いに賛否を投じることになる。サンデー・タイムズ誌による最新のYouGov世論調査によると、既にどちらに投票するかを決めている有権者のうち、51%は独立を支持し、49%は反対である。...

公開されました: 8 15 , 2014
投稿者: ジョン・マクミラン

過去300年間にわたって英連邦の一部だったスコットランドは、9月18日、国民投票をおこない、英連邦に留まるか、独立国としての路を歩むのかを国民に諮ることになる。仮に独立派が過半数を得たとしよう。スコットランド政府は2016年3月24日、投票からわずか18ヶ月後を期限として設定した。非常に難しい交渉の課題を自らに課したことになる。...

公開されました: 4 24 , 2014
投稿者: ロビン・コープランド

2014年9月が近づくに連れて、スコットランドは自らが政治の嵐の中心に居るように感じ始めている。事実としては、ヨーロッパのいくつかの国が独立についての進展を興味深く見守っているものの、それ以外の国はほとんど何の関心もないようだ。まぁ気にすることはない。スコットランドに住む我々にとって(あくまでも、国民投票が出来るスコットランドに住む我々にとって、のみの話だが)大切なのは、9月に国民投票があるという事実であり、政治家たちはより多くのスタッフを抱え、普段はお互いに宿敵とみなしている人達が対話を始めている、という点だ。このような状況の中で、前首相ゴードン・ブラウンの政治キャンペーン”Better Together”が再び取沙汰されている。宿敵である現首相デビット・キャメロンもこのキャンペーンを支持している。...

公開されました: 11 27 , 2013
投稿者: ロビン・コープランド

スコットランドの初代首相アレックス・サルモンドは、英連邦からスコットランドが離脱する日を2016年3月24日と発表した。英連邦からの独立についてスコットランド人(正確には、2014年9月18日時点でスコットランドに住んでいいる人々)に問う国民投票が行われる。3月24日は歴史的な意味合いのある日だ。1603年3月24日、イングランドとスコットランドは君主同盟を結んだ。1707年の同日、連合法が調印され、グレートブリテン王国が成立した。...

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不利な取引をするならしないほうが良い?

Brexit交渉は、この先2年から3年の間、交渉について格好のネタ元でありつづけるだろう(それよりもずっと長くなると主張している評論家も居る)。このブログを読んでいる海外の方には、前もってお詫びせねばならないかもしれない。多くの教訓を引き出せるだろうし、それに何よりも、以下のような人にとっては教訓のある話になるだろう。...

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