REAL-WORLD INSIGHTS

経験豊富なスコットワークの講師陣が交渉についてのブログ記事を執筆しています。交渉者の内面を垣間見ましょう。

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公開されました: 3 07 , 2016
投稿者: アラン・スミス

あなたはどんなときに一番クリエイティブになれるだろうか?交渉スキルトレーニングのコースを教えている際に、私はよくこの問いを口にする。よくある反応は次のようなものだ。「なぜ?」(人は、質問の意図がわからないと、答えることに消極的になる)。もうひとつは「極端なプレッシャーがかかっている時」というものだ。この2つについて、各々考えてみることにする。...

公開されました: 1 18 , 2016
投稿者: スティーブン・ホワイト

交渉者の能力をはかる物差しの一つは、これまで考えもしなかったような変数を作り出す能力だ。一例として時間をどのように交渉の変数として使うのかを考えてみよう。一日が24時間であることは自明だ。ところがコンサルタントの業界慣行では1日に課金できる時間は7時間ほどだ。つまり7時間以上の時間が必要なクライアントは1日より長い期間を課金されることになる。レンタカー業界では1日は24時間であり、だから24時間フルに必要でなくても24時間分を支払わなくてはならないことがある。「1日」とは「創造的な考えが何もない状態での1日」と呼ぶべきだろう。...

公開されました: 9 25 , 2014
投稿者: スティーブン・ホワイト

こんなシナリオを考えてみよう。あなたはクルマで街中を走っている。ハンドルを握っているのは同僚であり、あなたは助手席に座っている。ミーティングに間に合わせようと同僚はスピード制限を超えて運転している。そして軽微な事故を起こしてしまう。怪我人は居ない。通報されて警察がやってくる。事故を目的した通行人は、あなたの乗っていたクルマはスピード違反をしていたようだと警察に証言した。同僚はあなたに、スピード違反はしていない、と証言して欲しいと言ってきた。さて、あなたはどうするだろうか?...

公開されました: 8 21 , 2014
投稿者: トム・フェインソン

季節はいつも気づかぬうちに移り変わってゆく。ワールドカップはつい最近の出来事のようだが、気がつけばもう新たなシーズン、夢や希望、前向きな気持ちを新たに、希望に満ちた時期だ。あなたがサウサンプトンのサポーターなら話はちょっとちがうかもしれないが「移籍期間」という素晴らしい慣習の時期でもある。働きの悪いレフトバックや調子に波がありすぎるウィンガーを放出して、最高のストライカーをチームに加える事が出来る。...

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不利な取引をするならしないほうが良い?

Brexit交渉は、この先2年から3年の間、交渉について格好のネタ元でありつづけるだろう(それよりもずっと長くなると主張している評論家も居る)。このブログを読んでいる海外の方には、前もってお詫びせねばならないかもしれない。多くの教訓を引き出せるだろうし、それに何よりも、以下のような人にとっては教訓のある話になるだろう。...

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