組織風土改革


「交渉する組織」とは、 自らを組み換え、オープンな論議と合議にもとづいて焦点を絞り、厳しい環境のもとでも生き抜き戦う組織です。

今日の経済環境がメンバーのモチベーションに悪影響を及ぼしている。チームが困難に立ち向かうための新しいツールを手にし、もう一度エネルギーと前向きなマインドを取り戻す。

スコットワークは組織がこのような困難を克服する手助けをおこないます。

「交渉する組織」は、以下の問いを通して定義されます:

ビジネスの核心で交渉がおこなわれているか? 交渉力が組織のコアコンピタンスとみなされており、管理者が組織の目標を達成するために欠かすことが出来ないものとなっているか? 利益相反が生じた時、オープンな論議が推奨されているか? 交渉とは自らの優先事項を実現しつつも、他方のニーズを満たす手段であると理解されているか?

「良い取引」とは何か、定義されているか? 従業員は、自部門にとって「良い取引」を理解しているか?

業績報酬精度は「良い取引」を推奨するものになっているか? 売り手、買い手、取引を実行に移す人全てが、ビジネスにベストの取引を実践すべく動機づけられ、報酬もそのように設計されているか? 複数の制度があるなら、全て同じ目的を共有しているか?

ビジネスは長期的な価値創造を志向しているか? 供給業者も顧客もパートナーと見做されているか? 短期的なパフォーマンスが長期の利益を壊していないか?

ビジネスは情報や専門性をうまく役立てているか? 制度は、単に取引の事実を捉えるだけのものか、あるいは、取引の背景を補足できるものか? 交渉についての、質的な情報を蓄積し、そこから学びを得るプロセスは存在するか? 質的な情報や学びは、誰もがアクセスできるものになっているか?

交渉のフレームワークを示す共通言語はあるか? 部門を超えて、交渉について、意思疎通を測ることは出来るか? 交渉のプロセスについて、理解が共有されているか? 交渉終了後に意義のある振り返りをおこなうための、共通言語はあるか?

交渉に向けて、準備をおこなうプロセスは確立されているか? 交渉力をサポートし、強化し、促すプロセスはあるか?

交渉スキルの育成をおこなっているか? 部下だけではなくシニアマネージャーもスキル開発プログラムの対象となっているか? 開発プログラムは事前事後のブリーフィング、アクションプラン設定、学びを適用した成果を測ることができるか?

スコットワークはコンサルティングサービスを通して、組織が「交渉する組織」に変容する手助けをします。

詳しい内容は、この問い合わせ先にご連絡ください。